11月4日、神様からの天気のお恵みの中、年中組の子どもたちが幼稚園から歩いて喜多院に行って遊んできました。友だちと手をつなぎながら「楽しいだね」「早く行きたいね」とウキウキしている子どもたち。喜多院までの道中、成田山の亀に持ってきた餌をあげました。「うわ~、かめさんがいっぱい」「食べてね」と夢中になる子どもたち。存分に楽しんだあとは喜多院の公園目指して出発!

公園では、ドングリを袋にいっぱい集めたり、偶然育児サークルのお友だちに会えたり、木登りをしたり、遊具で遊んだりしながら過ごしました。

お堀の上でお弁当を食べました。自然の中で食べるとよりおいしいお弁当。シートをつなげて食べると会話も弾み、笑顔もいっぱい。

お弁当後は持ってきたダンボールで土手スベリをしたり、ザリガニ釣りをしたり(釣れたザリガニは20匹近く!)、友だちを誘い合いながら存分に堪能していました。帰り道も「疲れた」という声は聞こえず、「楽しかったね」と嬉しそう。1日自然の中で、存分にそれを感じ全身で楽しんできた子どもたちでした。休んでいた友だちのためにお土産にドングリを集めていた優しさに心も温まりました。