11月12日、こどもバザーが開催されました。

お家の方々が子どもたちのために準備をして開いてくれたバザーへの感謝の思いを込めて、縦割り2クラスで招待しました。また、園庭解放日だったので小さな子も遊びにきてくれました。

どのような内容にするかや、準備するものなどを子どもたちが一から考えて相談し合って決めていきました。その結果、赤組は「回転寿司屋さん」と手作り絵本のプレゼント。白組は「ビックリ箱屋さん」とバッグのプレゼントに決まりました。   6日間かけてみんなで力を合わせて準備をしていきました。当日、たくさんの方々が来てくれ、子どもたちのもてなしを全身で喜んでくれていました。

こちらはオープニングセレモニーです。赤組と白組のリーダーがお祈りや各組のご案内をアナウンスした後、有志で子どもたちが出し物を披露してくれました。

 

こちらは赤組「回転寿司屋さん」。子どもたちが新聞紙や画用紙で作ったお寿司を紙皿にのせ、そのお皿を持ってテーブルとテーブルの間の道をぐるぐると進んでいきます。この姿がかわいらしくて来てくれた方々は大笑い!「今日はカメラじゃなくてビデオだった!悔」との声が聞こえるほどでした。

こちらは白組「ビックリ箱屋さん」。「開けてください!」の掛け声と共に蓋をあけると「ばぁ!!」と出てくる子どもたち。面白い顔をする子、手を上にあげてニッコリ笑顔で登場する子、踊りだす子と様々でした。お家の方々も「キャー!」と声を出して喜んでくれて、子どもたちも嬉しそうにしていました。