12月18日、川越キリスト教会の礼拝堂にて、クリスマス聖劇礼拝が行われました。厳かな雰囲気の中、保護者の方が歌う聖歌とともに、羊になった年少組、導きの星になった年中組、自分たちで決めた様々な役になった年長組の子どもたちが入堂しました。

いつもより緊張した面持ちの子どもたち。年長組の真剣な姿に目を輝かせ、こちらも真剣に見つめる子どもたち。一人一人が、それぞれに、今ある力と思いを出し合って聖劇礼拝をともに持つことができました。

いつもお守りくださる神さまのお子様であるイエスさまのお誕生、それがクリスマス。

この聖劇を通して、「一人ひとりが違っているからこそ、ともに歩み、育ちあい、分かり合えるのだということ」を強く思いました。

そしていつも見守ってくださる神様に感謝いたします。