昨年末、不思議に思っていることや知りたいことを子どもたちに尋ねると、「ロケットはどうして宇宙に行けるの?」「どうして宇宙には空気がないの?」「宝石はどうしてキラキラしてるの?」「ロボットはどうして人間みたいに動くの?」などいろいろな意見がでてきました。みんなの抱いているこれらの謎を解き明かしたり、新たな発見ができる場所を数か所しらせ、その中から子どもたちに行きたいところを選んでもらいました。そして上野にある「国立科学博物館」へ行くことになりました。

そして1月15日(木)に年長すみれ組のみんなで行ってきました!

流行性の病気が流行る時期かつ、人の大勢いるところへ行くのでマスクをして行きました。  電車の中では楽しみな場所や外の景色を見て話に花が咲いていました。

 

 

グループ名も自分たちで考えました。 国立科学博物館に到着後、お家の人が作ってくれたお弁当を食べて力をつけてから見学に出発しました。

 

 

 

 

帰りの電車も元気いっぱいの子どもたち。「ミイラが一番すごかった」「キリンの舌の形がおもしろかった」などおしゃべりをしたり、しりとりや触れ合い手遊びをお友だちと楽しんだりしながら過ごしていると、あっと言う間に川越に到着していました。お家の人たちも笑顔で迎えてくれました。