年長すみれ組の子どもたちみんなで考えて準備をしてきた「ミニすみれ博物館」がおこなわれました。展示するものだけでなく、地図をもらったら各コーナーをまわり、見たりクイズに答えたらハンコをもらえるというスタンプラリーができるように考えたり、受付や案内する人も必要であることに気づいたり、どのコーナーの担当になるかということも子どもたちが中心になり、話し合って決めていきました。

いよいよ当日、遊びに来てくれた小さなお友だちに優しく声を掛けていた子どもたち。クイズを出したり展示物の紹介をしたりする姿や、案内係ではなくてもハンコをまだもらっていない子がいればそのコーナーに「こっちだよ」と手を引いて連れて行ってくれる姿も見られました。

 

不思議に思ったことは年長組の子に質問する 年中組の子の姿も見られました。

2日目にはサークルのお友だちが来てくれました!

招待を終え、ハイタッチをしてみんなでがんばった喜びを分かち合った子どもたち。その表情は喜び達成感と安堵感であふれていました。

後から小さな子も「楽しかったよ、ありがとう」と感謝の思いを伝えに来てくれ、更に嬉しさでいっぱいになったようでした。

卒園に向け、より一層クラスがひとつになっていくようなサポートができたらと思っています。また年中少組の子も、一つ大きなクラスになることへの期待をふくらませていけるように子どもたちと共に過ごしていきたいと思っています。