各クラスを赤組、白組にわけ、組ごとに集まる縦割り活動が3学期も始まりました。年長組の中から各学期ごとにリーダー・副リーダーを決め、子どもたちみんなでやりたいことを考え決めながら進めています。

3学期2回目の今日は、赤組では「お祭りお店やさんごっこ」をすることに決まりました。子どもたちでやりたいコーナーを決め(わたあめ、さかなつり、ダンボールハウス)それぞれやりたいところに分かれました。「すみれ組がいないと作るのが大変だから」と年長組がいないコーナーがないように、自ら希望を動かしてくれる姿は、さすが年長組!と嬉しくなりました。
それぞれ何が必要か考え、材料や道具を準備して作業を始めました。「長い針が6になったら白組のみんなを招待しよう!」と張り切って準備をして無事に開店。

招待された白組は「わたあめ美味しかったよ!」「ダンボールハウス面白かったよ」「魚こんなに釣っちゃった!」ととても嬉しそうに話してくれました。
その声を聞いて、赤組もとても嬉しかったのだと思います。最後にリーダー、副リーダーが「神様に楽しかった気持ちが届きますように」とお祈りしてくれました。

異年齢の子どもたちが協力しながら進めていくとによって、その仲を深め、憧れる思いを膨らませたり、頼られる喜びなどを感じながら、これからも過ごしていけたらと思います。