3学期3回目、赤組は紙芝居と人形劇を自分たちで作り、白組を招待して発表しようと張り切っていました。

まずは2つにわかれ、それぞれお話から考えました。
紙芝居 チームは「めいろのおはなし」で、女の子が迷路に迷ってしまい、男の子が助けてくれるというお話。絵と文字も自分たちで書き、みんなに読んでくれました。

人形劇チームはお話を「桃太郎」にしようと決め、その中の登場人物を紙で作りわりばしをつけて、動かせるようにしました。桃太郎の仲間は犬、うさぎ、女の子、トッキュウジャーなど子どもたちのオリジナルになっていて、発表した時には驚きの声が上がりました。

招待された白組は「面白かったよ!ありがとう」と気持ちを伝えてくれました。

子どもたちが自分たちで考え進めていく縦割り活動だからこそ、より「やるぞ!」と張り切る姿や、異年齢でぶつかり合いながらも助け合う姿がたくさん見られ、充実した時間となりました。

今後の縦割り活動も楽しみにしています。