今回4回目となる縦割り活動が行われました。白組は、迷路をしながら宝探しができる場を作り、赤組のお友だちを招待しようと張り切っていました。

こちらは準備風景です。「ここは通り抜けられるようにしよう」「くねくね道にしよう」など話し合いながら、幼稚園にあるテーブルや椅子、畳やフリーウォール、ダンボールなどを使って迷路を作っていきました。
宝は新聞紙を丸め、アルミ箔で包み、なんと100個以上作りあげました!まるでお部屋の一角が宝作り工場のようでした。

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園庭で遊んでいた赤組さんを呼び、いよいよ招待開始!

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「宝 どこかな〜?」「あ、あった‼︎」と宝を見つけて嬉しそうな赤組さん。
道に迷ったときは「こっちの道に行ってね〜」と助けたり、「宝を見つけられたら出口に行ってねー」とアナウンスもしてくれる白組さんでした。

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「ありがとうございました!」との感謝の言葉があり、より一層喜びが増した白組の子どもたち。笑顔で手を振って見送りました。

限られた時間の中で一つの目標に向かってみんなで協力しあって作りあげた「迷路・宝探し」。子どもたちは招待する心地よさも感じていたようでした。

最後は自分たちも迷路を進みながら宝を探し、たくさん見つけて大満足の白組さん。「お休みしたお友だちにも宝のプレゼントをとっておこう」と優しいみんなでした。

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