今年度最後の縦割り活動が行われました。

子どもたちが考えたメニューはのり巻き(きゅうり、たくあん)とおにぎり(シャケ、ツナ)です。

みんなでお休みのお友だちのことをお祈りしたり、リーダー副リーダーが包丁を使うときに気を付けることを伝えてくれたりした後、2グループに分かれてお料理開始!

おにぎりグループはのりを小さくカットしていきました。ご飯が炊けてからはラップにご飯と具をのせて包み、ギュッと握っていきました。

お寿司グループはまずは具を細長くカットしていきました。次に酢飯作り。最後はいよいよまきすで巻いていきます。「まきす」の名前クイズには大盛り上がりの子どもたち。初めてのり巻きをする子も多かったようですが、どの子も上手に巻いていっていました。 みんなが食べられるように小さく切って出来上がり!そんなとき、一人の子が「ねぇねぇ、赤組さんにも分けてあげようよ」と提案してくれました。白組のみんなも大賛成!「シャケおにぎり作ったよ。はい、どうぞ。」と おにぎりを届けました。

 

「どのようなことをするか」子どもたちが考え合い、決めていくこの縦割り活動。子どもたちは自分たちの生活を自分たちで作っていく楽しさや心地よさを味わっています。

また、年上の子は小さな子に思いやりの思いを持って関わってくれています。そのため小さな子は年上の子にやさしくされる経験から、年上の子に憧れの思いを持つようになりました。そして三学期は赤組と白組との交流も多くあり、お互いに招いたり分かち合ったりする心地よさを感じていたようでした。

これからも、いろいろな友だちとのつながりや、分かち合う心を大切に過ごしていきたいと思います。