看板作りを一緒にした年中少組の子どもたち。クラスの枠を超えて仲が深まっていくようにとの願いから、合同保育を行いました。

 

朝の集まりでは年中組の当番の二人が手遊びをしてくれました。その後出欠席をとり、礼拝をした後はホールでゲームをしました。

一つ目のゲームは、「看板作りで一緒だった3人ペア」を見つける「人数集めゲーム」。音楽に合わせて散歩をし、音楽が止まるとペアを見つけに行くゲームです。迷子になってしまう子がいれば「こっちだよ」と年中組の子がペアの年少組の子を呼びに行っていました。

二つ目のゲームは、絵本に出てくる「ぐりとぐら」の人形をペアになってお家まで運ぶゲーム。三人で力を合わせて運んでいました!

三つ目のゲームは、海の中にいるクジラに捕まらないように反対側の島へ逃げる鬼ごっこのようなゲームです。年少児の数名はクジラにドキドキしながらもがんばって島に逃げていました。鬼となるクジラとの掛け合い言葉があります。そのときにはどの子も笑顔で「あ~よかった!」と掛け合いの言葉と仕草を楽しんでいました。

ゲームの後はお家の人が作ってくれたお弁当をみんなでいただきました。たくさん動いた後のお弁当は、より一層おいしかったようです!

これからも交わりの時を大切に過ごしていきたいと思います。