五月に植えた野菜も、お日様の光と、たっぷりのお水と、たっぷりの愛情を受けて、元気にそだちました。

トマトは、摘木した枝を水につけ、根を生やしてまた育てたので、3鉢にもなり、どの鉢もたわわに実をつけてくれました。採れたトマトは、一個を4等分にして、全園児で頂きました。子ども達もトマトを潰さずに、上手に切れるようになりました。 胡瓜もたくさん取れて、何度も、みんなで食べることができました。採れたてをそのまま食べたり、塩もみにして食べたりしました。何度も切る機会があったからでしょうか。胡瓜班の子は、包丁使いも上手になりました。
 心配したのが、オクラの成長。何度も萎れそうになるのを、木酢液をかけたり、育てる場所をかえたり、肥料をやったりして栽培しました。野菜作りに詳しい保護者の方からもう1鉢提供してもらい、育てたところ、2本のオクラを収穫する事ができました。だいぶ元気になってきたので、夏休み中にまだあと何本か収穫できそうです。

 スイカは、日に日に大きくなり、手のひら位に育ちました。一回も収穫できずにいましたが、これなら、『草津キャンプで食べられそう!」とみんなで話し、キャンプに持って行く事になりました。「甘いかなー?」「早く食べたいね〜♪」とキャンプでの楽しみが、またひとつふえました。