12月17日、川越キリスト教会の礼拝堂にて、クリスマス聖劇礼拝が行われました。

日々の礼拝やクラスの集まりなどで、クリスマスの本当の意味を知っていく子どもたち。いつも見守ってくださるイエス様のお誕生を、心をこめてお祝いしようと準備をしてきました。

年少組は羊、年中組は導きの星、年長組は時間をかけ自分たちで決めた様々な役になります。厳かな雰囲気の中、保護者の方が歌う聖歌とともに、子どもたちが入堂しました。雰囲気の違いに緊張したことでしょう。それでも、一人ひとりが持っている力を出し合い、思いを込めて礼拝を持つことが出来ました。

一人ひとりに役のつく年長組の子どもたち。どの役も大切なのだと、思いを込めて演じている姿がとても素敵でした。年長組の真剣な姿に、年中少組の子どもたちは目を輝かせて見ていました。この姿が、また来年に繋がっていくことでしょう。これからも初雁幼稚園の聖劇礼拝を、大切にしていきたいと強く感じました。