社会科見学で、鉄道博物館を満喫した年長すみれ組。行けなかったみんなにも鉄道博物館を楽しませようと、すみれ鉄道博物館を開催する事にしました。当日は年中少組に加え、園庭開放に来た親子のみなさんをお客さんに招きました。実際の鉄道博物館になんとか近づこうと、みんなのアイディア満載のすみれ鉄道博物館を作りあげました。

受付では、鉄道博物館でもらったカードと博物館マップのように、100枚ずつ手書きした、カードと博物館マップを渡します。受付係の子は、落し物を館内放送をする仕事もやりました。

  
    
  ミニシャトルは、ホールに貼った線路の上をお客さんを乗せて走ります。シャトルを引っ張る役、線路の上をキチンと走れるよう車体をコントロールする役など協力して行いました。
ホームにお客さんが出て来ないように、ホームの扉を設置したり、他のお客さんとミニシャトルがぶつかる事故を防ぐ為に踏切係を置く事なども、子どもたちみんなで決めました。 
 操縦シュミレーターではお客さんがレバーを動かすと、スピードメーターの針を回す役、スピードによって運転席から見える車窓も変わるよう、景色を描いた細長い景色を巻き取る係と、みんなで本物の操縦席となるよう、力を合わせました。

   
ラーニングゾーンでは、車輪がカーブを上手く曲がるには、車輪の形状がどうなっていると良いか実験出来るコーナーを作り、お客さんに試してもらいました。    

すべてのコーナーを終えると、実際博物館でスタンプが押せたのと同じように、カードに電車のスタンプを押せるようにしました。

  細部にまでこだわったすみれ鉄道博物館、来てくれたお客さんにも喜んでもらえ、大満足のすみれ組でした。