朝、気持ちよく目覚めた後は体操をし、隣にあるバルナバ教会で朝の礼拝をまもりました。そこのチャプレンである松浦先生が、ハンセン病で苦しむ人たちのために力を尽くされたリーかあさまの働きについて話してくださいました。子どもたちは時折「知ってる!」「リーかあさまでしょ!」と先生の質問に答えながら話しに聞き入っていました。

その後は隣の「しょうとく公園」で遊びました。  リーかあさまが作った公園。そんな思いも感じながら色々なアスレチックで遊んでいました。 山の形をした滑り台は大人気!手すりを使わずに駆け上がって登ることに挑戦し、楽しんでいました。

 

朝ごはんを食べた後、「熱帯圏」に歩いて行きました。羊やラマ、サルなどの動物が最初に私たちを迎えてくれました。

熱帯圏

ワニやカピバラ、言葉を真似する鳥、イモリや昆虫などなどたくさんの生き物を見ることができました。

熱帯圏そして!なんと館長さんの計らいで、ヘビを首に巻く体験をさせてもらいました。クラスのほとんどの子が希望をし、順番で触らせてもらいました。「うわぁ!重い」と言いつつもどの子も上手にヘビと触れ合っていました!

熱帯圏

こちらは「ドクターフィッシュ」。子どもたちに大人気!水槽に手や足を入れてじっとしているとドクターフィッシュがやってきて、手や足の皮の食べて綺麗にしてくれます。 くすぐったくて思わず笑ってしまう子や先生もいましたが、中には何匹もドクターフィッシュがやってくるのが楽しくて、長時間じっとし続ける子もいたほどです。

 

子どもたちが育てていたスイカを収穫し、草津にてスイカ割り大会を開催。なんと、開始早々に見事命中!あっという間に終わってしまったスイカ割り。「やりたかった」と涙する子も。どうしようかとみんなで考え、風船に水を入れて「風船スイカ割り」をすることになりました。しかし全員挑戦しても割れない風船スイカ。とうとう先生たちも挑戦。それでもなかなか割れません。最後に割ってくれたのはやはりスイカが大好きな園長先生でした! みんなで飛び跳ねて喜びました。そしておいしくいただきました!

 

大滝の湯みんで作ったカレーライスの夕食をいただく前に「大滝の湯」に行きました。内風呂、水風呂、露店風呂、温度の違うお風呂に入って大満足の温泉でした。水風呂が今年の女の子たちには人気で、温かいお湯と水風呂とを交互に繰り返し入っていました。男の子たちも色々なお風呂を巡っていたようです。

夜寝る前にお家の人を思い出して涙した子がいました。周りの子どもたちが「大丈夫?」「みんないがるよ」と優しく声を掛けてくれていました。その子もだんだんと落ち着いて眠りにつくことが出来ました。たくさん遊んでみんなぐっすりと眠っていました。