先日終えた運動会では、力を出し切った子どもたち。実は、年長組は二学期が始まってすぐに運動会の準備を始め、1ヶ月以上運動会に向けて取り組んでいました。

一番初めにとりかかったのは入場門作り。自分たちで「はつかり山車」を作ると決めて、みんなで相談しながら作っていきました。


おみこしの元になる骨組みにどうしたら土台が出来るのか、みんなで持ち寄ったダンボールを組み立てて、貼り付けて、少しずつ形にしていきました。

まる2日間ほどかけて形が出来上がり、何色に塗るか自分たちで決めてから塗っていきました。

その後、鈴をつけたり、キラキラシールを貼ったり、お人形や提灯を飾ったりして仕上げをし、全てが完成したのは4日後でした。

普段はたくさん遊ぶ初雁幼稚園ですが、やる時はやるのが初雁の子どもたち。おみこし作りは、自由遊びの時間も部屋にこもって一生懸命に作っていました。