幼稚園の庭で遊んでいると、山車の本体が通っていくのがわかりました。それに気が付いた子どもたち。門からじっとその山車を見つめていました。 隣のフランシス館へ行ってみると組み立ての様子が植木の隙間からチラリと見え、「うわー!すごい!」「あの金色の何かな?」と興味津々の子どもたち。 「ねぇねぇ、もっと近くで見たいな」「ねぇねぇ、見に行こうよ!」そんな子どもたちの声から川越の街を見て歩くことになりました。

山車

 

 

待ちゆく人たちから「おはようございます~」と声を掛けていただいたり、山車の組み立てを見学させてもらえるかという急な相談にも快く「どうぞ~!」と言ってくださったり、近くで山車についての説明を丁寧にしてくださったりと、街の方々の温かさを感じた日でもありました。