すっきりと晴れて日差しが強いくらいだった10月21日(木)、たんぽぽ組とちゅうりっぷ組の子どもたちが喜多院へ遠足に行ってきました! クラスに集まり、持ち物確認をしたり気を付けることを考えたり、お休みの友だちのことをお祈りしたりしました。

手つなぎペアの友だちと手をつないでいざ出発! 横断歩道を渡って着いたのは成田山。池を覗き込み、「カメどこにいるの~?」という子も。そう!カメが石と一体化していて、じっくり見ないと気付かないほどなのです。「ほら、あそこにいるよ!」と指をさして近くにいた友だちが教えていました。

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次にやって来たのは喜多院のドングリ公園。

dscn0686あまりにたくさんのドングリにみんなびっくり!「うわぁ~!いっぱある~!~」「こんなに拾ったよ!」と袋の中のドングリを見せてくれました。

 

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滑り台やアスレチックでもたくさん遊びました。順番に並んで「はい前に行って~」と声を掛けあい上手に滑っていました。

dscn0700ブランコのサクが鉄棒代わり!こんなところでも前回りを楽しんでいました。

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公園で記念撮影。「はい、チーズ!」

 

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お弁当を食べ終わった後はお堀でそり滑りが大人気!滑っては登り、滑っては登り、繰り返し楽しんでいました。「一緒に滑ろう」と二人乗りをする子たちもいました。

dscn0735こちらは池でザリガニ釣りの真っ最中。ザリガニが餌をはさみで挟むまでじっと待つのが難しかった子も、回数を重ねるごとにどんどんと上達していました。

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「やったー!釣れたー!」と大喜びの子どもたち。なんと20匹以上ものザリガニをみんなで釣ったのでした。後日みんなで分け合ったり、クラスで飼ったりすることになりました。

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年中児よりも年少児の方が多い今年度。「帰り道は歩けない子もいるのではないか」そんな先生たちの心配をよそに、ぐんぐんと歩いていた子どもたちに驚かされました。ペアの子を気遣って道の外側を歩いていた年中組。守ってもらったり、優しくしてもらった経験は年少組の子どもたちの心にも残ったはずです。頼られる経験は年中組の子の自信にもつながっていくことでしょう。

これからもクラスをこえて関わり合うときを大切に過ごしていきたいと思います。