1 月にある社会見学では、電車に乗って上 野まで行き、国立科学博物館へ。たくさんの発見や学びを持ち帰りました。
そして、その経験を年中少組に伝えようと、自分たちの「すみれ博物館」を作ろうと製作に取りかかりました。恐竜の化石、ミイラ、地球ができた仕組み、ガイコツなどなど…見てきたもの、学んできたことをペアごと に表現しようと奮闘しました。

いよいよオープンの日、年中少組がくると、急にシャキっとして「いらっしゃいませ、こちらへどう ぞ」と元気のいい声で呼び込み、地図にスタンプを押して、電車に乗せたり、「宇宙の最初は 豆粒くらいの大きさで」と説明をしたり大忙しです。

大変だったけれど、その分の達成感や喜びは大きく、終わった後のやりきった子どもたちの 表情は、自信に溢れていました。

自分たちで考えた物を一つにして表現するのは難しいこ とですが、それが出来る力が身についてきたことに、大きな成長を感じました。