毎日の預かり保育では、子どもたちが兄弟姉妹のように過ごしています!

   プラレールを年少組の子が一生懸命に作っていると、年中、長組のお兄さんたちが「手伝ってあげるよ!」と言って一緒につなげてくれます。「ここもつなげたい」「じゃあ、短くてまっすぐなプラレール取って」「わかった!はい、これ」「ありがとう!ほら、つながった!」…力を合わせてぐるっと回る線路が完成しました。みんな大喜びです!!お互いに車両を持って来て走らせ、存分に楽しみました。

   別の日には、パズルを始めた年中組の子のもとへ年長組のお姉さんがやって来て「一緒にやろう〜」と。「こっちかな、あっちかな」と言いながら楽しそうにはめていきます。その横では、年少組の子が座布団に座り、年長組のお兄さんに頼んで押してもらっています。「空飛ぶ絨毯」ならぬ、「スイスイ座布団」にしてもらい、部屋をスイスイ移動します。年長組の子は年少組の子が倒れないよう加減をしたり、気をつけたりしながら楽しそうに嬉しそうに押しています。

   いろいろ考え、楽しみ、時にはケンカもしながら育ちあっています。幼稚園でさようならをした後は、まるでお家に帰って来たように、兄弟姉妹で過ごしています。

  お家にいるようなホッとできる、ありのままで居られる場所になったらと思っています!

みんなでつなげて完成!!

こっちに置いてみよう!こっちかな〜


スイスイ座布団、楽しいな〜!お兄ちゃん、ありがとう!


広い園庭は預かり家のお庭!!存分に走って遊びます!!