ある日、自由遊びの時間に小学生のお兄さんが来てくれました!

   お相撲をしようということになり、先生とお兄さんで見本の真剣勝負をすることに!安全には気をつけ、ルールも決めてから「はっけよーい、のこった!」2人とも歯を食いしばりながら、土俵の線から出ないように押し合います。両者一歩も譲らずの攻防戦。周りにいた子どもたちの声援にも力が入ります!「頑張れ!頑張れ!」

お兄さんの勝ち!!

先生と小学生のお兄さんの真剣勝負!!


この真剣勝負を見たら、子どもたちもやる気満々!行司役の子も出て来て、より一層盛りあがります。

お相撲の行司さんってこうやっているよね!


  取り組み相手を決めて「はっけよーい、のこった!」どちらも楽しそうだけれど、負けたくありません。押しては押され、押しては押されの互角な取り組み!どちらかが、線の近くまで来ると周りのみんなも、自分のことのように「あ〜!!!」と言いながら手に力が入ります。最後は押し出しで勝負がつきました。

のこった!のこった!おっとっとっと!!押しては押されの攻防戦!


   ヒーローになる戦いごっこだけでなく、腕の力を使ったり、足で踏ん張ったり、安全には配慮している中で、存分に力を出し合って遊ぶことま大切にしたい!勝ったら誇らしく、負けたら悔しい。そういういろいろな思いも経験してほしいと思っています!先生たちだって、いつでも真剣勝負。

    だんだん暑さがまして来ているので、外では帽子をしっかり被り、水分補給は頻繁に声をかけてみんなで飲み、熱中症や体調の変化には充分気をつけながら遊んでいる今日この頃です。