9月1日から2学期が始まりました!!年少組には新たにお友だちが3人入って、嬉しいスタートです!

  夏休みの間に1つ大きくなった8月生まれのお友だち。今日は待ちに待ったお誕生会です!満3歳になったお友だちは、初めてのことにちょっぴりドキドキ。お母さんと一緒にステージへ。ドキドキできるようになったのは、心が大きく成長したから!恥ずかしいことではないのです!とっても素敵なことなんです!

ステージの上はドキドキ!でも、みんなのぼれてかっこいいね!


  みんなからの歌や拍手を受けて、勇気をもらったお友だちは、自分の名前と何歳になったをマイクで話します。とても堂々としていて誇らしい表情です。マイクも自分たちでお隣の友だちに渡していきます。そんなひとつひとつのことが「あ〜、大きくなったんだね〜」としみじみ感じ、嬉しくなりました。

1つ大きくなったね、おめでとう!お母さんからのメッセージ、嬉しいね!

代表のお友だちがプレゼントを届けてくれました!


  出し物は先生たち!不思議なポケットからはタオルやカギが出てきたり、「ふしぎなポケット」の歌を歌うとビスケットが次々出てきます。また、もうひとつ別のポケットにみんなで「ちちんぷいぷいのぷい!」と魔法の呪文を唱えると、中から大根や卵のおもちゃが出てきます。白い食べ物ばかり次々出てきます。けれど、最後の1個は人参でした。人参だけ赤い。なぜだろう。

ふしぎなポケットに、ちちんぷいぷいのぷい!


  そこで始まったのが、パネルシアター「人参はなぜ赤い?」というお話です。土で茶色い大根とごぼうと人参は、銭湯に行くことにしました。大根は気持ちいいからよーく洗います。ごぼうは面倒くさいから逃げ出しました。人参は、湯船に浸かったまま気持ちがよくて眠ってしまいました。こうして銭湯から出ると、よく洗った大根は真っ白に、洗わなかったごぼうは茶色いまま。そして、のぼせた人参は真っ赤になったというわけです。

大根とごぼうと人参、銭湯に行ってどうなるのかな〜?


   子どもたちは夢中になって見ていました。あまりにたのしかったから「アンコール」のかけ声があがり、先生たちは「ふしぎなポケット」を人参のお話バージョンに替え歌をして歌ってくれました!

   8月生まれのお友だち、おめでとう!これからもいっぱい遊んで楽しいことをたくさん見つけていこうね!