さつまいもを栽培していた芋畑。お芋の収穫後はお水と混ぜ合わせて泥んこ遊びをたっぷり楽しみました。すると畑の土は、カチカチに固くなってしまっていました。

そこでシャベルを使って土をフカフカに耕すことにしました。

フカフカになった土に、落ち葉でできた腐葉土を混ぜ込みます。すると腐葉土と一緒に元気なミミズや、幼虫もやってきて、虫好きの男の子たちも集まってきました。



フカフカの栄養たっぷりになった畑の土に、今度はお花を植えることになりました。 

教会のバザーで手に入れたビオラを畑いっぱいに植えることなりました。

植木が入る穴を畑に掘り、そこにお花の株を入れ、土のお布団をかぶせて出来上がり。


泥んこの畑がみんなの働きできれいな花畑になりました。早速、ジョウロでお水をあげる子、「踏んづけると可哀想だから、畑にはもう入らないようにしようね。」とみんなに伝えてくれる子もいました。これから寒くなる冬でも、園庭を彩ってくれる花畑が出来上がりました。