5月の終わりに、災害用の備蓄米を使ってカレー作りをして、みんなでいただきました!

登園するとすぐに、年長組はお米を研いで、人参、じゃがいもを切りました。年中組は玉ねぎの皮むきとカット。涙を流しながらも頑張りました!年少組は、2人1組になってじゃがいもを綺麗に洗いました。(鶏肉は先生たちの役目!)

全ての食材が揃ったら、年長組の出番です。ウッドデッキに集まって、コンロの上に鍋を置き、野外クッキングのスタート。肉や野菜を2人ずつ順番に炒めます。ドキドキワクワクしながらも、炒めると美味しそうないい香りがしてきます。「いい香り〜」「お腹すいてきた」と嬉しそうにしながら作っていました。

次は煮込みます。代表の子が水を入れて煮込み準備完了。煮込んでいる間にも、年長組はやることがあります。お鍋は一旦先生に任せて、自分たちはカレーをみんなが食べる会場づくりに取りかかります。実は、前日から輪飾りを作ったり、席を決めるくじ引きを作ったり、風船を膨らましたりと準備していました。それをせっせとセッティングしていきます。どの子も自分のやることがわかっているから、積極的かつ楽しそう。時々遊び始めてしまう友だちがいても、お互いに声を掛け合って気がつくんです。こんなにも成長していたんだなとびっくりしました。会場準備も終わる頃、煮込みもいい感じ。最後にカレールーをひとかけらずつ入れて一煮立ちしたら、完成です!

年中少組を年長組の子どもたちが迎えにいき、席のくじを引いて席まで案内してくれました。いつもは♩「おべんとうのうた」を歌っていますが、この時ばかりは「カレー、カレー、嬉しいな〜」と歌い、お祈りをしていただきました。

年長組を中心にみんなで作ったカレーは絶品!おかわりの大行列で、あっという間に完売してしまいました!!

みんなで作って、食べるのは美味しいし、嬉しいね!神さま、いつもお恵みをありがとうございます。