虫好きが多い年長組。朝、支度を終わらせて真っ先に行くのは、カナブンがたくさん住んでいるもみじの木。勢いよく木を揺らすと、ぽたぽたっとカナブンが落ちてくるのです。

そのカナブンたちをお部屋に連れていき、カナブンレースをすることに。


積み木で道を作り、カナブンを放します。

レースが始まるとどんどん子どもたちが集まって、みんなで覗き込み興味津々。


中々動かないカナブンはちょんちょんと触り、ゴールまでなんとか動かします。


両脇から覗き込みながらみんなで応援する姿がとても可愛らしく、カナブンたちも頑張っていました。

レースが終わると同じ木に逃がしてあげるところもまた素敵です。

そして次の日、またもみじの木を揺らしてカナブンを集めレースを開催!このレースは3日間繰り広げられました。