「先生!!ここは工事が必要だ!!!」

毎日外ではあちこちから、ちゅうりっぷ組のこんな声があがります。

きっかけは、ちゅうりっぷ組とたんぽぽ組の前のコンクリートと土の間に段差があると、つくし組やもも組の小さい子たちが転んでしまって危ないね、という話からでした。

その話を聞いたちゅうりっぷ組は、台車や長いシャベルを持ってきて、せっせと土を運び出します。コンクリートとの段差を埋めるために、何回にも渡って土を重ねてくれました。

それからは、毎日段差を見ては「ここ凹んでるよ!」と先生たちよりも気にしてくれます。

先週は、黒門前のグレーチング掃除を手伝ってくれました。

側溝の中の砂や落ち葉をシャベルで一生懸命取ってくれました。

働き者のちゅうりっぷ組。いつもありがとう!また頼むね!!