本当ならば今ごろ開催されていた3月の誕生会ですが、新型コロナウイルス拡大防止のため、時期を変更して早めての開催となりました。換気をよくして、みんなでお祝いです!

3月生まれのお友だちは、待ちに待ったお誕生会。ドキドキしつつも、堂々と足取り軽く入場しました。神さまへのお祈りも真剣です。

インタビューにもマイクを握って、しっかりと名前と歳を答える姿は、とても素敵でした。

誕生会では担任の先生からのメッセージ入り絵本のプレゼントと「小さな赤ちゃんだったのに」という歌のプレゼントを届けます。誕生してから5年、6年、それまでの日々には家族、親戚、お友だち、先生…いろいろな人との出会いやできごとがあったことでしょう。そして、神さまに見守られながら、こんなにも心も体も大きくなったこと改めて感謝せずには入られません。あなたの成長を近くで感じ、過ごせることは、神さまから与えていただいた幸せにほかなりません。

出し物は、絵本サークルの保護者の方々です!

一つ目は、絵本「そら、はだかんぼ」(作:五味太郎 偕成社)の大きな絵本の読み聞かせ。

ページが変わるたび、子どもたちが引き込まれ、「わ〜」「おかしいね」と夢中です。

二つ目は、絵本「たべものやさん しりとりたいかいかいさいします」(作:シゲタサヤカ 白泉社)

いろいろなお店が集まってのしりとりたいかい!優勝するとなんでも欲しいものがもらえます。みんなの名前でながーくしりとしを続けるというルール。「やお八」「もくもくベーカリー」「みなとずし」に「フルーツバスケット」……たくさんのお店が集まります。

「さいしょはがつく たべものから はじめます!どなたかいませんか?」
「はーい!」と始まるお話。

「ん」がたくさんつくラーメン屋さんはなかなか苦戦します。

次々に出てくる食べ物に、子どもたちの目と心は釘づけでした!

あまりに楽しくて、アンコールが出るほどの時間となりました。絵本サークルのみなさん、ありがとうございました。

3月生まれのお友だちのお祝いがみんなでできたこと、本当に嬉しく思います。大きくなったね、おめでとう!!