先週の自由遊び、年少組のお部屋では病院ごっこが盛り上がっていました。

お腹が痛くなってしまった女の子が2人、病院にやってきました。
これは大変!年中児もやってきて、みんなで病院の先生になって治療開始です。
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「寒くないようにお布団かけてあげなきゃ!」
「お薬お願いしまーす!」
様々なお薬を作り飲ませてあげたり、ブロックで作った注射をしたり。
年少児と年中児が一緒になって楽しんでいます。

違う日には、園庭にある木のベンチも病院のベッドに変身!
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病院の先生たちが砂で作ったお薬を飲ませてくれています。

「悪いところはどこかな?」
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「足のかな?」
足の裏に葉っぱの聴診器を当てて診察中。どうやら足の裏には悪いところはなかったようです。

自由遊びでは、異年齢の子どもたちが自然と混ざり合い遊んでいる姿が多く見られます。病院ごっこも、年中児が仲間に入ってくれたことでうんと遊びが広がりました。異年齢でのつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。