最終日の朝、目が覚めると「今日、もう帰るの?」「早かったね」「お母さんどうしているかな」「待っているかな」と惜しむような、嬉しいような、様々な声。2日目に草津の町でハンセン病の人々のために、尽力されたリーかあさまのお話を教会で聞いた子どもたち。3日目の朝も教会で礼拝をしました。いつも近くには友だちや先生がいて、川越にはみんなを思う家族がいる。そして、いつも神さまが見守ってくださることを改めて感じ、考えました。

家族へ宛てたはがきを「届きますように」とポストに投函!次は、待ちに待ったお土産の購入です。草津名物のおまんじゅうを、自分たちで買いました。きっと、甘いおいしさとともに草津でもあれこれがつまっていて、格別においしかったことでしょう。

2泊3日だったからこそ感じ、考え、経験できたことがたくさんありました。目には見えにくいですが、子どもたちは心を存分に大きく成長させて帰ってきました。